受け身は失敗の典型

どうも、とくです^^

 

最近大分涼しくなってきましたね。

 

朝の散歩に出るとき、きっと外も寒いだろうと

パーカーをはおって出るようにしてるのですが、

帰ってくるときは

結局必要なくなっています。笑

 

かなり暑い・・

散歩ってけっこうな運動になってるんだなと。

 

 

さて、今日は受け身について。

 

何かを成し遂げたいとき

受け身の人って必ず失敗します。

 

はじめはやる気満々で積極的なんだけど

熱が冷めてくると、

「相手が~してくれるだろう」

「待ってれば助けてくれるだろう」

あれもない、これもない。くれくれ!

と次第にこんな感じになってしまう。

 

失敗の典型例です。

 

なぜかというと、

こういう風に受け身の姿勢だと

相手に依存するかたちとなり、

一向に自分自身が成長しないからです。

 

くれくれといくらもらったところで、

自分の身には入っていません。

 

本当の力は自分から動いたときにしか

付かないので、

受け身の姿勢ではなく、積極的(攻撃的)に。

情報をもらうのではなく、情報をとりにいく。

ノウハウをもらうのではなく、

ノウハウを盗んで身に付ける。

 

相手やまわりがどうこうより、

『自分がどうするか』

ということを考えてみましょう。

 

また、ある程度上手くいった後も

ついつい守りに入りがちですが、

そんなときこそ攻める気持ちを

持ちたいものですね。

 

 

ではでは。