まず出してみる

どーも、とくです^^

 

さて、いきなりですが、

 

ある作品をネット上で売り出すとなったとき

 

「完璧さ」と「まず出すこと」

 

どちらを重視しますか??

 

実はこれ、ビジネスの成功に大きく関わる

非常に重要な問いになります。

 

ボクもどちらかというと、

・仕事をするなら完璧にやりたい

・満足できるまで出すのは控えたい

 

と思ってしまうじっくりタイプです。

 

人それぞれ性格も違いますし、

自分でクリエイトするときに

重視する部分も違うでしょう。

 

でもビジネスに焦点を絞って、

 

「成功したい!」

「長く続けていきたい!」

 

と思うのであれば、

重視すべきなのは完璧さではなく、

 

「まず出すこと」になります。

 

ここで注意すべきなのが、

完璧さは全く求めてはいけないと

いうことではなく、

 

優先順位を

1.まず出すこと

2.完璧さ

 

にするということです。

 

大前提として、

ビジネスで完璧なんて概念は

存在しないんですね。

 

そもそも完璧って何でしょう?

 

人によっても違うし、

定義もあいまいです。

 

大手企業が毎年新製品を

出したり、

OSのアップデートが

頻繁にあるのもその証拠ですね。

 

「完璧を目指すよりまず終わらせろ」

 

Facebookのマークザッカーバーグの言葉です。

 

シリコンバレーの本社オフィスの壁にも

「完璧よりとにかく実行を」

と書かれています。

 

「Real Artists Ship」

 

これはスティーブ・ジョブズの言葉です。

 

「本当の芸術家は出荷する。」

 

まずは自分のブツを出そう、発信しようと

いうことです。

 

 

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最初から完璧を求めてしまう

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多くの人が実行できない

大きな理由がここにあります。

 

この考えが、不安や心配を増長させ

実行することを妨げてしまうのです。

 

なので

 

まず一通りつくったら出してみましょう。

 

「まず出してみる。」

 

そのあとお客さんの反応を見て、

改善していけばいいんです。

 

全体をつくることで、修正点が見えてきます。

 

そして、改善することは、

出さないとできません。

 

相手の反応を見ることができないからです。

 

ビジネスは1人で完結するものではなく、

当然お客さんがいますよね。

 

だからまずお客さんに

「こんなのつくりました。どうですか?」

と出してみる。

 

するとお客さんから

「ん~ここはいいけど、この部分を

もっとこうしてほしい」

と反応がくる。

 

そこでその部分を改善してまた出す。

 

その繰り返しで、あなただけの

より良いビジネスが出来ていきます。

 

一発勝負じゃないんです。

 

ビジネスは続けていくもの。

 

改善ができるんです。

 

でも、早いものが利を得るということは

少なからずありますね。

 

なのでまずは一通りつくって

出しちゃいましょう。

 

「完璧じゃなくていい」

 

「まずはブツを出すことが大事」

 

そして上昇志向(より良いものに!)は常に持つ。

 

それが成功の秘訣になると思います。

 

 

約1年前、ボクも

デザインのド素人ながら

まずは出してみました。笑

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鶴をベースにしたワイングラス。

名付けて『鶴杯』です。

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実家の母に一個プレゼントしました。

鶴には、長寿の意味もありますね^^

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依頼したガラス職人さんが

サービスで作ってくれたネックレスです。

 

田園調布にお住いの、

自由気ままなフリーランス職人さんでした。

 

 

趣味でやっているデザインコンペ、

これまで60個以上出していますが

まだ一度も受賞していません。。

 

なので来年は、

初受賞を目標の1つとしたいと

思います笑

 

 

それでは今回はこのへんで^^