質より量

どーもとくです^^

 

今日はビジネスと数字、目標について

お話ししたいと思います。

 

NBAを観てると、10年前と比べて

解説者の方が話す内容のなかに

めちゃくちゃ細かい数字が出てきます。

 

「この選手が4秒以上ボールを持つと

4秒未満のときと比べて

シュート成功率が〇%高い。」

 

こんなの

一体誰が調べてるんだ?笑

 

と思うくらい超マニアックな数字の

分析がバンバン出てきます。

 

数字は正直なので、

ある事象を冷静に判断するのに

役に立ちます。

・ものごとの本質を見極める
・隠れた事実を見つける
・効率化する
・問題を解決する

 

そのためには数字を

見なければなりません。

 

ですので、ビジネスをするうえで数字を

分析するのは当たり前と思ってください。

 

例えば、

1か月で10万円稼ぐぞ!

 

と思ったら、

なんとなーく、ぼんやり

これをやろうと思っても

あっという間に1か月たってしまいます。

 

では、これをいくつかの数字で

分析してみましょう。

 

例えば

週単位で考える。

 

一週間で2.5万円稼げば月10万円達成できる。

 

そうすると一週間でどのように2.5万円稼ぐか?

という問題に分解されますね。

 

そうすると、週単位でのルーティーンのなかで

やる案件はどのくらいの報酬がいいのか

1日にどのくらいの数をこなせばいいのか

紹介するなら何人必要か

案件はいくつ必要か

寝る前の30分で案件を3つくらいやってみるか

 

これらの数字や具体的な対策が出てきます。

 

この例の場合、

あくまで目的は10万円稼ぐこと。

 

そこまでの過程は自由ですが、

常にこの「10」という数字を意識して

いろんな角度から見ることが大切です。

 

1×10=10

2×5=10

2+1+1+1.5×4=10

0.5×20=10

 

なんでもいいんです。

10になれば。

 

ここで注意してほしいことは、

「10」を意識するけど

10を意識的な最終目標にしてはいけないと

いうことです。

 

10を最終目標として意識してしまうと、

たいていギリギリで10いくかいかないか

の行動しかとらなくなり、

 

結果、

10に到達することができなくなります。

 

数値目標はあくまで、

「最低ここまでいきたいという数字よりだいぶ大きいもの」

に設定してください。

 

例えば10万円達成したかったら

20万円を目標にする。

 

そうすると1週間で5万円ですね。

 

そしてこの5をいろいろな数字で

分析してみる。

 

すると、

なかなか大変だな。。

これは量をこなす必要があるぞ。

他にもいろいろ作戦を立ててみよう。

 

明らかに10のときより頑張りますよね?

行動の量も確実に上がります。

 

20を目標にして、

数字を分析して、

それを実践さえすれば、

20はいかなくても

おそらく10は余裕でいくでしょう。

 

基本的に

人は自分には甘くしてしまいます。

 

面倒くさいことはギリギリ最小限に

おさえようとします。

 

ある目標を立てて

このくらいやれば十分だと思っても、

足りないことがほとんどなんですね。

 

質より量です。

 

大切なのでもう一度言いますね。

 

量より質ではなく、

「質より量」です。

 

どの分野でもそうですが、

はじめの段階では、基礎や土台づくりなので

やる作業自体は単純です。

 

まだ質という次元ではありません。

 

そして、

量をこなさないといつまでたっても

質に変わらず次の応用、発展に進めません。

 

大きな量が質に変わるんです。

 

そして質が高くなってくれば、量も

だんだんと必要なくなっていきます。

 

量をひたすらこなす。

 

この部分は具体的数値目標を

達成するうえで必須の考え方に

なりますので、

意識していただきたいと思います。

 

 

それでは今回はこのへんで♪

 

ではでは。

 

 

(今回のおさらい)

■数字で分析をする
■数値目標は、最低限達成したい数字より
大きくする(1.5倍~2倍くらい)

『質より量 量が質に変わる』

※ここでの量は、かかった時間ではなく
取り組んた回数、物理的な量のことです