サメによる死者数

どうも、とくです。

 

■サメによる死者数ってどのくらい?

サメが海に出た!
サメに襲われた!

というニュースは
必ず大きく取り上げられます。

「サメ怖いな」
「海はやめとこうか・・」

ニュースを見てそういう風に
思ったことはありませんか?

でも実際サメによる死者って
どのくらいなのでしょうか。

実際は、

、、、、、

年間平均で約5~6人です。

フロリダ大学の
国際シャークアタック・ファイルの理事で
有名なサメ研究者でもある
ジョージ・バージェス氏は言います。

「ココナッツの落下による死者は世界中で
1年に150人で、サメによる死者の15倍である」

ココナッツの方がはるかに
多くの死者を出しているんです。

びっくりですよね。

その他にも、

「肥満」は約3万人/年

「雷」は約1万人/年

「運転中のメール」は約6000人/年

「飛行機」は約1200人/年

「鹿」は約130人/年

「ホットドッグ」は70人/年

「犬の噛みつき」は30人/年

というデータがあります。

参照
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52106275.html

これらのデータがどこまで正確かは分かりませんが
他にも似たようなデータが数多くあり

「日常で当たり前にあるものの方が、
サメよりもはるかに人を殺している」

ということは間違いないでしょう。

でも、ニュースで大々的にサメのことを
取り上げられると、

海に行けばあたかもサメが常に多くの人を襲い、
危なくてしょうがない。

日常にあるものよりも海の方が怖い!

というイメージを植え付けられます。

ちょっと視野を広げてデータを見ると、
身近にいる犬や多くの人がなっている肥満の方が、
はるかに死亡するケースは多いのに。。

情報は、見せ方によって
植えつけるイメージを変えたり
時に真実を捻じ曲げるので
注意が必要です。

情報過多の現代だからこそ
特に気を付けなければなりません。

一部の媒体やニュース、
一部の人の言動や情報だけで
物事を決めつけてしまう。

枝葉末節ばかり見ていると
選択、判断を誤ってしまいます。

そうならないために大事なのは

・全体を見ること(視野を広げる)
・具体的数字(データ)を見ること

この2つをしっかり意識していれば、
正しい判断をすることができるでしょう。

何より思い込みをしないことが大切ですね。

それではまた。