終わった人にならない方法

どうも、とくです^^

 

定年退職後、

自由になったはいいが

「やることがない。」

「やりたいことがない。」

と、

1日中ぼーっと家でテレビを観て

家族からも厄介者扱いされ、

思ってたアフターライフと全然違う・・

 

こういう人けっこう多いようですね。

「終わった人」という映画のCMも最近やってましたし。

内容知りませんが、なんとなく今回と似たような

テーマだと思われます。

 

でも考えてみれば、そりゃそーですわ。

何十年もやりたくない仕事ガマンしてやってきて、

急に

「あなたは自由です。好きなことやってください」

って言われてもできるわけないですよ。

 

何十年もずーっと日本に住んでた人が、

いきなりまったく環境の違う異国に放り出されたようなもんです。

 

男子高と男子ばっかの理系大学を経て、

いきなり女性の多いキラキラした職場に放り出されたような

もんです(?)

 

環境が急に変わると、慣れるまでには時間がかかる。

 

当たりまえです。

客観的に自由な時間やお金が増えたりして

暮らしが変わったようにみえても、

本人の中身、マインドセットが変わってなきゃ

実は何も変わりません。
なぜなら、自分の感じ方がすべてだから。

 

自分が何をしたら最高に楽しいと感じるか?

これを知らない人は、いくらお金や時間があっても

楽しむことはできないでしょう。

 

本来なら

多くのさまざまな経験と人脈を築き、

大抵のことなら何なくこなせるようになり、

自分が楽しむ術を熟知しているはずの

40代後半以降。

 

ところが、ガマンにガマンを重ね、

主に作り笑いと頭下げと空気読みとローンの支払い

しかしてこなかったような人は

”人生を楽しむ経験”が絶望的に欠如して

いるので、

いきなり好きにしていいよと言われても

何をしていいか分からない迷子のように

なってしまうのです。

 

この真実を先人たちは教えてくれています。

若者は学ばなきゃいけません。

 

同じ過ちを繰り返さないためにも笑

 

 

人生後半になって「終わった人」になるか

「人生を最高潮に楽しむ若々しい人」になるかは、

若いうちからやりたいこと・ワクワクすることを

全力でやり、「楽しむ経験」を積むかどうかで決まる。

 

ボクはそう思います。

 

有限の時間のなかで、

楽しい時間をいかに最大化するかが人生のただ一つの

基準だよね。

 

 

ではでは。