時間もお金もなくなる典型的な失敗パターン

どうも、とくです^^

 

久々のブログ。

9月に主催した『静岡3Pコンテスト』が

無事大盛況に終わり、やっと落ち着けたところです。

参加者は約40名!

2か月間準備と試行錯誤を重ね、主催仲間、

サークルメンバー、司会やDJ、多くの方のご協力を

いただき最高の思い出作りができました。

 

イベントの主催はまったくの初体験だったのですが

バスケ初心者の方たちにも「楽しかった」と

言ってもらえたのは嬉しかったですね。

やってよかったと心から思います。

 

今回は”第一弾”ということで、次は100人

次は300人、そのうち全国大会も開催したいと

密かに企んでます笑

 

 

さて、話は変わりますが、

最近テレビで見た方の行動が

典型的な失敗パターンだったので

今回はそのことについて書きたいと思います。

 

その人は漫画家を夢見る30代の男性。

夢を追うのは素晴らしいのですが、

そこでたいてい問題になるのが金銭問題です。

 

お金がない。何とかせねば!ということで、

その方はバーを始めました。

 

全メニュー安めの一律料金というのがウリ(?)

でいざ始めたものの、

 

お客は全然入らず、単価も安い。

売上は家賃などの固定費・経費を下回り、

ついに赤字になってしまいました。

 

しかも、バイトは1人だけ。

人手不足で自分自身が現場に

出なければならない。。

自由な時間も余裕もなくなってしまいました。

 

この方は、バーを保険にしようとしたのです。

バーなら自分にもできそうだ。

この収入を生活費の足しにしよう。

さらに、漫画家になれなかった場合

「バーをやっている。」と言えば

世間的にも体裁を保てるだろうと。

 

この気持ちはちょっとボクも分かりますがw

脱サラした後「無職です。」と言うのが嫌で

公務員試験を受けたりしてました。

そうすれば、「試験勉強をしている。」と

言うことができて、

「無職です」と言わなくてすむからです。

 

くだらないですね。今思うとバカみたい笑

(勉強した内容自体はおもしろかったので

良かったですけど)

 

とにかく、こういうことをすると

確実にどちらも中途半端になります。

 

漫画に集中すると

バーの経営がおろそかになり赤字が続く。

バーの経営に集中すると

漫画を描く時間がなくなる。

 

バーをやるという保険(のつもり)が

漫画家になるという最大の目標を思いっきり

邪魔しているわけですね。

 

しかも、バーは赤字なので収入的にも

保険どころかコストにしかなっていません。

 

中途半端は敵です。

ボクなりの解釈では

中途半端とは、

”特にやりたいわけでもないけど

簡単そうだし、世間体のため

保険のためにとりあえずやってる感”

のことです笑

 

人のエネルギーには限界があり、

1つのことに注げるエネルギーにも

限界があります。

 

バーが片手間で稼げるほど簡単なわけないし、

初体験のバー経営をこなしながら

漫画家になれるわけもないのです。

 

まぁ、いたとしても

そんなの天才にしか無理です。

 

シンプルな話で

本当に漫画家になりたいのなら、

たった1つそれのみに集中すべき!

 

お金がないのなら、実家に帰るなりして

お金がかからない安全な環境にとりあえず

避難する。

クライドファンディングで活動資金を募る。

漫画家を夢見る者同士でシェアハウスに住む。

ネットビジネスで稼ぎつつ、自分の作品を発信する。

 

こういった行動にシフトした方がまだいいんじゃ

ないかなとそのドキュメンタリーをみながら

思ったのでした。

 

ゴールに向かうには、できるだけ身軽な状態で

その方向に進むことが大切です。

身軽じゃないとスピードが出ませんから。

 

在庫や固定費はだんだん重くなる荷物

のようなもの。

それを背負って歩くのはしんどいですよ。

 

持たなくていいなら極力捨てるべきです。

本当にそれが必要なのか?

ちゃんとコントロールできるのか?

慎重に論理的に考える必要がありますね。

 

 

心底やりたいことがあるなら遠回りせず、

すべての行動をその実現に向けましょう。

余計な保険は邪魔になります。

 

漫画家にもなりたいし、

どうしてもバーもやりたいなら

漫画バーを作るのはどーでしょうか?笑

 

 

ではでは。

 

 

PS.

秋冬に向けて服の断捨離。

メルカリでいくつか売ったところ

思いのほか売れまして、その売上金で

狙っていたチャックテイラー70(ベージュ)

をゲットできました。メルカリ内で。

わらしべ長者的な感じ笑