家庭教師から学んだこと

 

こんにちは、とくです。

 

いよいよNBAオールスターが開幕しますね!

すでにかなり興奮しながらブログ書いています。

 

 

さて今日は、

「教えること」について

書こうと思います。

 

昨日は「生きること」について書いたり、テーマが

連続して重たいわ。と思うかもしれませんが、

内容は軽快なので安心してください。笑

(以前の記事も見て頂けたら幸いです)

 

今ボクは、ネットでの個人ビジネスのつくり方

を教えていますが、

その前は、個人の家庭教師をしていました。

チラシ配ってお客さんを探したりしていたんですね笑

 

学生時代のバイトも含めるとかれこれ40人以上は指導

したと思います。

 

家出しちゃう生徒

小説を書いている生徒

野球一筋で夜9時まで練習している生徒

ゲーマーの生徒

いろいろなタイプの生徒さんがいましたが、

少しアプローチを変えるだけで、皆

驚くくらい成績が伸びたり、成長することに気づきました。

 

それは、

一緒に前へ進む意識

 

はじめたときはこう思っていました。

「できないのは生徒が悪い」

「自分は、ちゃんと指導している」

先生として当然だと、そう思っていたのですが、

これだと、生徒側は一人で進んでいるような

ものなんですよね。先生は外から見ててギャーギャー

叫んでいるイメージです。

そして何より、生徒のネガティブな部分に

フォーカスしている。

 

そうではなくて、一緒に進む。

「ここが分からない」と生徒が言ったら、

①こういう方法がある

②自分もこうして解決できたと体験談を話す

③だから~さんもできるよ。

④一緒にがんばろう

 

教え子が目的に向かって走っているとき、

車に乗りながらあーだこーだ偉そうに指導するのと、

隣で一緒に走りながら、「ここはゆっくり」とか、

「ここはもうひと踏ん張りしよう」と

指導するのとでは、受け取る内容の質が

まるで違うんですね。

 

お前はなんでだめなんだ?ではなく、

お前はできる、だから自分はそのサポートをしていくよ。

と生徒のポジティブな部分にフォーカスするんです。

そもそも、なんでかを考えるのが先生の仕事です笑

そうすると生徒は、

「なんかできる気がしてきた。先生もついてるし」

とアクティブになっていきます。

こうなったらぶっちゃけこちらが何もしなくても勝手に

どんどん進んでいきます。

一カ月で数学のテストが30点以上伸びた生徒もいました。

みんなやる気になったときはすごいんですね~

こちらの想像を遥かに上回る。

 

そんなアプローチに変えてから、

生徒の成績はぐんぐん伸びていきました。

人は褒めて伸びる。伸びるの前に「やる気がでる」が入ります。

褒めたから伸びるのではなく、

やる気がでて、「自主的にやる」から伸びるんですね。

カツを入れることでやる気がでるならそれもけっこう。

カツをいれるべきなのか、褒めるべきなのか、

その塩梅が難しいところでもありますが。。。

 

人に何かを教えるときに大切なのは

一緒に進む意識。

これを家庭教師の経験から学んだというお話でした。

 

この経験は、今の仕事でも存分に生かされています。

教える内容が変わっただけで、教育系という分野では

同じですから。

「1人でビジネスをつくる力」「継続的に稼ぐ力」

これも基本や原理を身に付けることではじめて可能になります。

大学や高校へ行くためではなく、豊かな人生を歩むため。

スケールははあの頃よりも大きくなりましたが、

もっとハッピーに!という根本的なところは同じです。

 

是非、もっとハッピーになるビジネスづくり

ボクといっしょにやりませんか?^^

 

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ここまで読んでいただきありがとうございました。