根本的な依存

どうも、とくです^^

 

「依存」という言葉がありますね。

 

依存症。

薬物依存、恋愛依存、

ギャンブル依存、

アルコール依存、、

など

 

誰もがこういった目に見えやすい

依存は良くないことであると

知っているわけですが、

その他にも目に見えにくく、

でも生活の中で根本的に依存している

ことがあります。

 

それは何かというと、

 

お金です。

 

基本的な収入形態である”給料”も

会社に収入を一方的に決められ、

給料という形でもらうわけですので、

実は会社に依存していることになります。

 

経済的な依存ですね。

 

「そんなに頑張らなくても、

毎月一定のお金をもらえる。」

 

「だから安心安全。

大して努力もしなくていいから楽だ♪」

 

「自分は会社にいる限り安定している。」

 

この考えこそが、もはや依存症で

かなり危険な状態なわけです。

 

企業のさじ加減1つで、

自分の生活を支える収入が決定してしまう。

しかも、収入源はそんな会社からの給料

たった1つのみ。

 

冷静になって考えてみると、

非常に危なっかしいと分かるはずです。

 

でも、

それを当たり前のように受け入れていることが

どれだけ危険なことかは、

普段はなかなか見えづらいんですね。

 

大きなケガや病気、

景気やパラダイムシフトなど、

様々な要因によって状況が一変したときに

はじめて実感することになります。

 

でも、そうなってから慌てても

正直遅すぎるわけです。

 

ということで

そうした依存から脱却するために、

日頃から副業や投資など、本業以外で

お金を増やしたり運用するための勉強を

積極的にすることをおすすめします。

 

投資をしている割合は、

アメリカ人が5割なのに対し

日本人はわずか1割だそうです。

 

投資が嫌いな日本人は

現金貯金が大好きで、

それが長時間労働大好きにつながり、

それが自由な時間を奪っている

大きな要因の1つではないかと思います。

 

長時間労働をしてその分の対価をもらう。

対価は労働時間に比例する。

 

これだけでは自由な時間は

いつまでたっても増えません。

 

「収入を増やし、

さらに自由な時間も増やす。」

 

「自分が稼いだら、

今度はそのお金に働いてもらう。」

 

搾取されないためにも、

そういった発想を柔軟に

持つことが大切ですね。

 

 

ではでは。