副業禁止って憲法違反レベルだと思う

どうも!

 

従業員に対して

副業禁止と堂々と宣言している会社は

憲法にある『職業選択の自由』に反していて、

つまり憲法違反なんじゃないの?

と思っているとくです。

 

よく本業がおろそかになる可能性がある。

って言ってますが、このカオスな時代に

収入を給料だけに強制的に制限することよって

不安な生活を強いる方が、

よほど本業に支障きたすと思いますけど。

 

実際ボクのクライアントさんのなかにも

そういう方は多いですし、

慢性的に不安な状態じゃ集中することも

クリエイティブにもなれるわけありませんから。

 

そもそも

副業をやると本業がおろそかになるの?

 

副業をやるとどうなるかというと、

まず収入が増えます。さらにそこから

新しい人間関係や知識スキル、知見を得る

ことができます。

副業で大嫌いなことは基本しないはずですから

(嫌ならやめればいいだけ)

上記のメリットが大きく影響して、

単純に生活が充実するんですよね。

で、

充実したら当然、本業にも精が出る。

 

つまり副業は本業に対して

シナジー効果があるわけです。

 

一般的に優秀な人ほど副業をする傾向が

あります。

きっと彼らは自分の収入を増やしたいという

動機もあるでしょうが、それ以上に

「もっと自分の力を試したい。」

「仕事の幅を広げたい。」

「人脈を広げたい。」

という思いがあるのでしょう。

 

「本業なんかどうでもいい」と

思っている人は少ないと思いますよ。

(ほとんどいないんじゃないかな)

もしそうなら副業とかより

まず転職しますよね。

 

副業によって本業はおろそかになったと

明らかに分かるデータがどれほどあるのか。。

甚だ疑問です。

 

もし仮に、

副業の方が楽しくてさらに稼げてしまったなら、

本業を辞めるのもそれはそれで

合理的な判断です。

 

それは仕方ないよ笑

副業”ごとき”に人材を持ってかれるのは

本業側の努力不足、魅力不足もあるでしょと

ボクは思っちゃいますね。

 

ボクが教えている副業も

毎月100~200万円くらいは

いきますから。

 

副業侮るべからず!!

 

そして、

サラリーマン貯金なんて泡のように消える。。

 

必要なのは、給料の貯金よりも

継続的収入の数を増やすこと。

 

これがないといつまでも

慢性的な不安状態が続くでしょう。

貯金を守ることに必死になって

身動きとれなくなってしまいます。

 

個人にもフリーキャッシュフローが必要なんです。

稼ぐ力がある社員は会社にとっても

ものすごい利益になるはず。

この社員を会社に留められるかどうかは

会社次第ということでしょう。

 

いずれにせよ、副業禁止にしたところで

会社の利益に対する貢献はほとんとないと

思います。

会社の利益を生み出す従業員の自由を奪っている

わけですからね!

 

副業をオープンにしたうえで、

様子を見ながらさまざまなルール決めや

施策を打つ方が、

従業員、会社双方にとってWinWinじゃないかな。

 

 

ではでは~