思ったのと違うのは当たり前

どうも、とくです^^

 

世間はお盆休みだそうですが、

ボクにはお盆休みという概念がないので

あまり関係ありません笑

お盆休みが終わったら、久々に旅にでも

出ようかと思います。

 

さて、

何かを始めるときによく

「思ったのと違う」

という人がいます。

「思ったのと違う。だからやめる。」と。

 

でも思うのですが、

思ったのと違うってそれ当たり前じゃない?

 

むしろ、何か新しいことをはじめるとき、

思ったのと同じだったらそれはやる価値がない。

と思うのです。

 

なぜなら、

今の自分に想像できる程度のことなら、

それは取るに足らないものだからです。

その程度のことは、今後、

自分を大きく成長させてくれないし、

大きな変化ももたらさないからです。

 

マイニングマシンを仲間とつくったとき、

「思ったのと違う」ことがたくさんありました。

電気代や場所の確保、なぜか接続できない。。

製作の過程で起きた様々な問題。

「思ったのと違う」ことばかりでした。笑

 

でもそこでやめずに続けたからこそ、

実際にマイニングマシンも稼働したし

ブロックチェーンの仕組み、

コンピュータの仕組み、

それだけじゃない貴重な知識や経験を

得ることができたわけです。

 

仲間の一人は途中で「思ったのと違う」

とやめてしまいましたが、

別の仲間は、

「思わぬことが起きるのは当たり前。

そこから学びを得て、次につなげよう。」と

と言ってくれました。

 

その友人とはアプリ開発もいっしょにやって

いるのですが、驚くようなアイデアをぽんぽん

出してきていつも本当に刺激をもらっています。

 

何か大変そうな問題が起きても、

「やらなきゃよかった。」とは言わず、

「〇〇を得た。〇〇が分かった。

〇〇が次につながる。

取るべき選択肢としては・・・」

みたいなw

常に客観的でアクティブな発言を

してくれるんですね。

素晴らしい考え方だなと

いつもこっそり思っています笑

 

こういう人と一緒にクリエイティブな

仕事ができるのは、お金には代えられない

とてもラッキーなことですよね。

 

マイニングマシンを作らなければ、

彼ともこんなしょっちゅう会って

アイデア交換したり議論する状況も

生まれていませんでした。

 

何かをやる前の

「おそらくこうだろうな。こうでなきゃいけない。」

という先入観が、行動思考を停止させます。

はっきり言って、

その先入観は何の役にも立たないし

価値もありません。

何かをやったあとの、

経験、学びにこそ価値があるのです。

 

というわけで、

「思ったのと違う。」のは当たり前であり、

「思ったのと違う」からこそ、

その先にこれまでの自分にはない発想や出会い、

お宝が待っている可能性が高いので、

それをすぐにやめる理由にしない方が

いいですね!

 

 

ではでは^^