やるかどうかの判断フレーム

どうも、とくです^^

 

今回は、

新しい体験をするときに

「その体験をすべきかどうか?」

判断するためのちょっと使える図を

思い付いたので、

ご紹介したいと思います。

 

得られるものと失うものをリストアップしよう

ある体験をすることで「何が得られるか?」

逆に、「何を失うか?」

この2つをリストアップして見てみましょう。

 

未来のことは分からないので、

実際には

得られる可能性が高いもの、

失う可能性が高いものになります。

 

ボクの友人が英会話の短期語学留学を

考えているのでそれを例にしてみたいと思います。

 

果たしてこの経験で

得られるものと失うものは?

 

まずは、四角形を書いて

こんな感じで2つのエリアをつくります。

「得られるもの」エリアと「失うもの」エリア

次に、横線を一本引きます。

「モノ」と「モノじゃない」エリアを作ります。

4つのエリアができましたね。

例えば左下のエリアは、

「得られるもの(モノではない)」が入ります。

 

では、実際にサクッと書いてみましょう。

こんな感じですか。

留学費用は約20万円なので、失うもの(モノ)エリアに

20万円と書きます。あと期間は一ヶ月なので、その分の給与など。

他は思いつきませんでした笑

 

一方、得られるものは、

例えば「英会話のスキル」「現地での生活経験」

「思い出」「新しい出会い」などですね。

「得」「失」どちらもまだまだあると思いますが、

とりあえずこんな感じ。

 

左右を比較しよう

思いつく限り書き出したら、左右を比較します。

「得られるもの」と「失うもの」

緑色と赤色。

総合的に見比べてみて、

得られるもの(<or>)失うもの

どちらが自分にとって大きいか判断しましょう^^

左エリアの方が大きい(>)と判断したら、

トライしてみるとかなりの確率で

「やってよかった。」と思えることでしょう。

 

Not thingに注目

特に注目すべきは「Not thing」エリアです。

ここは自分が思っている以上に大きな価値がある

可能性が高いからです。

 

例えば、英会話のスキルを身に付けたら、

自分の仕事がどう広がるか?

自分の人生がどう変わるか?

旅の楽しみが増えるか?

そこで出会った人たちはどんな影響を

与えてくれるか?

などなど

目に見えないスキルや経験の”延長線上にあるもの”

を意識してみてください。

 

まぁ、今回は分かりやすい例だったので

こんな図書かなくてもいいかもですがw

 

もう少し複雑な、いくつかの体験やイベントが

重なったりした場合など、

「忙しいけど、お金ないけど、、

これは行きたいな。やってみたいな。」

「行くべきか、否か。」迷った場合、

こうして整理して分けることで

何か気付きがあるかもです。

 

こういうマトリックス図を書くと、

その前段階として必ず”考える”という

行為が入ります。

考えなきゃ書けませんから。

実はここが大事なんですね。

 

現実は複雑に要素が絡み合っています。

だからこそ、できるだけシンプルにする

工夫が必要なわけです。

そのために考える・分けるクセというのは

つけといた方がいいと思います。

 

何をどう分けるか?

例えば、

(自分にとって)

・重要なもの、重要でないもの

・好きなこと、嫌いなこと

・やりたいこと、やるべきこと

・やってもいいこと、絶対やらないこと

こんなことです。

 

行動が早い人、決断が速い人って

この”分ける”という作業がすでに出来ている人

なんですね。

 

そうでないと、何か起きてから考えるので

時間がかかってしまいます。

いちいち立ち止ってしまいます。

 

今回の図は1つの思いつきですが、

意外に使えると思いますので、

ぜひ活用してみてください^^

 

例えば、近くに控えている

気が乗らない飲み会なんかで作ってみると

おもしろいかもしれません笑

 

 

ではでは。

 

 

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