脱サラして思ったこと

どうも、とくです^^

 

脱サラして2年半くらい経ちました。

サラリーマンの頃の感覚もだいぶ薄れてきて、

毎日のびのび楽しく過ごせていることに

感謝感謝です。

 

やっぱり毎日好きな格好して、

好きなことができるのは最高ですね。笑

 

さて、

今、脱サラして思うことがあります。

 

「脱サラしてる人まわりに結構いるじゃん!」

 

就業者に占めるサラリーマンの割合は

80%以上です。(参照:総務省統計

かなり多いですね。

 

なのでサラリーマンをしてるときは、

個人事業主や起業家の方たちの

話を聞くこともほとんどありませんでした。

 

完全に未知の世界だったわけですね。

ギャンブル要素が強くて危険なものだと。

 

サラリーマンこそ安定していて未来は明るいと。笑

 

会社に属していると、

無意識のうちに会社が自分の世界の大部分を占めます。

なので、外のことがなかなか見えづらくなります。

 

そのことにもなかなか気付かないわけですが。。

 

でも、ちょっと外を意識すると、

意外に自分の近くに様々な生き方が見えてきます。

 

例えばボクの場合、

近所の美味しい串の居酒屋の店主は、

元証券マンで結婚直後に脱サラしていたり、

 

知人を介してLINEスタンプのつくり方を

教えてくれた方は、フリーのクリエイターさんで

30代で脱サラし、今とは全く違う仕事をしていたとか。

(時々表参道で個展やっています)

 

祖父が造船所での仕事のかたわら

株や不動産を独学で勉強し、転がして

1億円程度つくりだし、

そのお金で実家がたったとか。笑

これ知ったのもつい最近ですw

 

他にも近所のおじちゃん、

友人の友人、

バーの店主、

隣に座って仲良くなった人などなど。

 

話を聞いていくと、

サラリーマンを経ておもしろそうなこと

やってる人(やっていた人)って

意外に身近にいたりします。

 

近くにいる人ほど、あまりその人の過去を知らなかったり

するものです。

まさに灯台下暗しですね。

 

「脱サラ興味あるけど、実際どうなんだろう・・」

という方は、ちょっと周りを見渡して話を聞いてみると

「この人そんなことやってたの!?」というように

色々な新しい生き方、働き方のヒントが見えてくるかも

しれません。

 

 

ではでは。